妊娠を意識している女性に欠かせないのが基礎体温計ですよね。 基礎体温とは、毎朝起きる前に舌下で測る体温のことを指しており、低温期と高温期を見比べることで排卵日の予測や生理予定日を認識することができます。 自身のホルモン状態も確認できる手段となりますので、妊娠を考えている女性は高い確率で基礎体温計を所持しています。 では、たくさん市販されている基礎体温計はどのように選べばよいのでしょうか。 人気の基礎体温計をピックアップしましたので比較してみたいと思います。
OMRON けんおんくん 婦人体温計
この商品の最大のメリットは計測時短のスピードです。 朝の忙しい時間帯に基礎体温を毎日測るというのは正直苦痛ですよね。 寝ぼけてしまい、測っている途中で口から落ちていたなんて方も多いのではないでしょうか。 「OMRON けんおんくん 婦人体温計」なら、約10秒という驚異的なスピードで基礎体温を測ることが可能です。
特徴
- グラフはスマホなどにお任せ
- 舌下にくわえやすいデザイン
- ライト付き
このようなメリットがあるので、初めて購入する方はもちろん、買い換える方も急増しています。 販売価格は楽天で2198円で送料込となっています。
テルモ婦人体温計「ET-W525ZZ」
水洗いもできちゃう便利な基礎体温計がテルモ婦人体温計ET-W525ZZです。 正確な体温がわずか20秒で測れるというのが特徴的で、グラフも体温計に内蔵されているのでわかりやすくて良いと大好評です。
特徴
- 排卵日や生理日をマークで予測してお知らせ
- 480日分のメモリー
- バックライト搭載
このようになっており、グラフを送ったり記載したりいちいち面倒だと感じる方には最適な体温計です。 販売価格は楽天で3880円定形外送料無料となっています。
サーモプラン 婦人用電子体温計MC-440
今まで見たことのない小型PCのようなデザインは、斬新かつ使いやすいと大好評。 小さいグラフじゃ見づらいと感じている方には最適な基礎体温計です。
特徴
- 7種類の多彩なメモマーク
- 次回予定をマークでお知らせ
- 210日分の自動メモリ
販売価格は楽天で5624円送料込みとなっています。
まとめ
基礎体温計は、毎日使うものなのでライフスタイルや利便性で選ぶのがポイントです。 長く使用するものなので、あまり値段にはこだわらずに商品レビューなどを見ながら比較するとより満足いく買い物ができると思います。 これから購入を検討している方は、是非参考になさってくださいね。
上記の3つなかで、意外と皆さん苦戦するのが食生活です。 日本はかなり欧米化された食生活を送るようになってきているので、外食が多かったり、脂質・糖質が多い食事を好む人が増えてきました。 特に女性がやめられないのがスイーツです。 コンビニで簡単に手に入るカップデザートやチョコレート。 しかし、このような食品は妊娠を意識する女性にはあまりおすすめできる食品ではありません。 そのため、甘いものがどうしても食べたくなったら小豆で作られている和菓子などにしておきましょう。 また、添加物は避けるのがベストです。 コンビニのお弁当やファーストフードの揚げ物などは、添加物を多く含んでいるので妊活中に避けたい食品です。 デトックスという言葉があるように、体の毒素を出してこそ、妊娠しやすい体が作られるので、毒素を溜め込んでしまう添加物はなるべく避けた食生活を送ってくださいね。
妊活しているご夫婦に積極的に摂取してもらいたいのが葉酸です。 葉酸は、妊娠中の女性が飲むものというイメージが強いのですが、妊娠を目指す夫婦が必要量を毎日摂取したところ、妊娠に結びついたという実例もあります。 葉酸は食品だけで摂取するのは難しいので、サプリメントで補ってあげると良いですね。
体を動かそうと思った瞬間に目の前がぐら~っとして「立ちくらみだ」と自覚することがありますよね。 これは、通常の成人女性にもよく起きることですが、妊娠中の女性が頻繁に発症する場合は、「貧血」の可能性があります。 妊娠中というのは、鉄分が通常時よりも減少します。 さらに、お腹の胎児に血液が集中してしまい、妊婦さんの脳に血液が十分に行き渡らないという状態も少なくありません。 このような立ちくらみが頻繁に起こる場合は、鉄分や葉酸の摂取を心がけるようにしてください。 また、夏場の炎天下など、室内と外での寒暖差が激しい時も立ちくらみは起こりやすくなりますので、水分をこまめに補給するなどの最善の注意をして行動するようにしてくださいね。
妊娠初期の吐き気の場合は、まず最初に疑うのが悪阻です。 悪阻は、妊娠初期~安定期にかけて多くの人が悩まされている症状で、ひどい人は脱水を起こさないように入院して点滴をうけないといけないケースもあります。 悪阻の原因というのは曖昧なため、今現在特効薬というのはありません。 また、安定期以降や妊娠後期になってからの吐き気がひどい場合は、ホルモンバランスの変化により自律神経が乱れていたり、お腹が大きくなることで胃が圧迫されているというケースも少なくありません。 そして怖いのが妊娠中毒症です。 妊娠中毒症になると、吐き気が頻繁に行ったりすることもあります。 妊娠後期の10人に1人の割合で、妊娠中毒症を発症し、定期的な検診で判明するケースも多いでしょう。 日頃から血圧が高かったり、むくみが起こりやすい方や、尿蛋白が頻繁に出ているというケースは妊娠中毒症に気をつけて妊娠生活を送る必要性があります。 妊娠中毒症は、母体はもちろん赤ちゃんにも悪影響を及ぼすので、お医者さんのアドバイスをしっかりと聞き入れて、日頃から予防を心がけるようにしましょう。
2個入っている検査薬を購入して、1個しか使用しなかったから再度使おうと思ったけれど、いつまで使えるの?と悩む方がいますが、多くの商品が保存期間(使用期間)を3年間としています。 3年経過すると使えなくなるというわけではありませんが、その検査結果が正しいかどうかが不透明になりますので、なるべく新しい検査薬を購入して検査する事をオススメします。
検査薬で陽性になったから産婦人科を受診しようとワクワクした気持ちで行って、心拍の確認ができないから再度来てくださいと言われることも少なくありませんよね。 生理開始予定日から1週間程度で陽性を確認し、その後特に体に大きな不調が現れていない場合は、妊娠7~8週めの心拍が確認できる時期に受診するのがおすすめです。 心拍が確認できると、その後に初期流産する可能性は5%まで減少するので、最初の受診で心拍の確認ができると安心ですよね。 ただし、不安な点や心配事がある場合は、産婦人科の先生に診てもらうことで落ち着くこともあるので、早めに受診してくださいね。
女性の多くが、月経(生理)が来なくなると妊娠だと気がつくと思いますが、実は妊娠は生理が遅れる前から確定しています。 では、妊娠する仕組みから簡単にご紹介しますね。 第一に覚えておきたいのは、妊娠というのは精子と卵子が受精して、子宮に着床することから始まります。 精子の寿命はだいたい3日程度。 そして、卵子も寿命が短いため、排卵しているタイミングに合わせて精子を送り込み、最初にたどり着いた精子が無事に受精卵となります。 この受精卵が卵管を通って子宮に着床するまでの時間は、約7~10日間程度です。 すべての受精卵が着床できるわけではないので、ここで着床していれば妊娠。 していなければ次のチャンスを待つことになります。 つまり、排卵日から10日前後で妊娠は確定するという計算になりますね。